SEO基本知識

SEOに適切な更新頻度とコンテンツ量

Googleはコンテンツ量が豊富なサイトを高評価しています。確かに1ページしかないサイトよりも、色々な情報を掲載しているサイトのほうが閲覧者にとって有益です。有名なサイトや難しいキーワードで上位表示しているサイトは例外なく多くのコンテンツがあります。例えばYahoo、価格.com、ニコニコ動画など日本で人気のあるサイトを見てみましょう。数えきれないほどのコンテンツがあります。

しかし個人で作成するサイトにこれほどのコンテンツを入れることは困難です。特にアフィリエイトサイトのような文章だけで構成されているサイトの場合は1000ページも用意するのはほとんど無理でしょう。ただ、それでも30ページは必要です。それくらいないと、中身の薄いサイトだとGoogleに判断されてしまいます。コンテンツを増やそうとすると1記事の文章が少なくなりがちですが、600文字以上しっかり書きましょう。

ちなみにコンテンツを手っ取り早く増やすために他のサイトの文章をコピーする人がいます。ここ数年大きな問題としてSEO業界で話題になっています。当然Googleも対策に載りだしています。コピーした文章ばかり掲載しているサイトはペナルティとして検索結果から削除されます。こうなってしまうと検索エンジンからのアクセスが0になるので、それまでの努力がすべて無駄になります。自分でオリジナルの文章を書き続けることが大切です。

コンテンツ量ほどではないですが、SEO対策で重要なのが更新頻度です。どうやらGoogleは頻繁に更新されているサイトの方を評価しているようです。30記事作成したとして、1日に一気に追加するのではなく、毎日1記事ずつ追加したほうが明らかに上位表示されやすくなっています。30記事までは毎日更新して、その後は1週間に1度のページで更新していきます。最近の説では、最低でも1ヶ月に1度の更新頻度を保つべきだと言われています。